「いま」が元気になる「ライフプラン」をつくろう

自分らしい生き方をするために

社会や経済環境が急激に変化していくなかで、私たちの生活意識や価値観も多様化してきており、これからは自分らしい生き方を自分の力で切り拓いていく時代になったといえます。
「ライフプラン」をつくるという作業は、これまでの生き方を点検し、将来に向けて目標を定め、自身の生き方を方向づけるために有効な手段です。プラン作成のプロセスを通して、自分らしい生き方とは何かを考えてみましょう。

生きがいプランを作ってみよう
今月の特集
旅と日本の器D
―「沖縄やちむんをめぐる旅〜中編・やちむんの里(読谷村)・常秀工房を訪ねて〜」

中編では前回の壺屋から登り窯をつくるため読谷村に移動し、「やちむんの里」で工房をかまえて30年の「常秀工房」を訪ねました。

過去の特集一覧
ライフプランを考える男女のイラスト

「ライフプラン」を考える3つのテーマ

  1. 人生を充実させるための「生きがい」
  2. 元気に過ごすための「健康」
  3. 暮らしを豊かに支える「家庭経済」

その中で、本コンテンツでは「生きがい」にテーマを絞って深めていきましょう。

「生きがいプラン」を考えよう

「生きがい」とは何でしょうか。一言で言えば、生きていく上で感じる生活の充実感ではないでしょうか。では、それは、どのような時、どのような場面で感じることができるのでしょうか。生活の充実感を感じる場面を生きがいを構成する4つの側面から考え、生涯にわたる自分だけの「生きがいプラン」を具体的に作成してみましょう。

働きがいと生きがい

生きがいプランコンテンツ

仕事について考える

キャリアアップする、転職する、起業するなど、仕事に関する展望から「生きがい」を考えてみます。年代ごとに仕事について考えるヒントも提案します。

地域社会との関わりを考える

現在働いている人も、すでに退職した人も、家庭に入っている人も、地域社会とのかかわりは大切なものです。受身ではなく、積極的にかかわっていくことで新しい可能性が開けるかもしれません。

家族との関わりを考える

人生が自分だけのものではないとしたら、家族とのかかわりは「生きがい」について考える上で重要なポイントです。もう一度家族とのかかわりを見つめ直してみましょう。

余暇・趣味について考える

旅行、スポーツ、習い事などを通じて自分の世界を広げることは、なによりワクワクできる時間。これが「生きがい」になったら、これほど楽しいことはないはずです。

生きがいプランを作ってみよう

「生きがい」のある生活や将来の夢が見えてきたら、具体的な「生きがいプランリスト」をつくってみましょう。